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第35回那須グランドホースショー 能登半島地震チャリティー活動報告

那須グランドHSのチャリティー活動で、参加してくださった100名以上の選手たちから集まった義援金、支援物資を、能登半島地震の馬関係の被災地と言う事で、能登半島の先、珠洲市で、引退競走馬のサードキャリアの牧場「珠洲ホースパーク」を運営している、「みんなの馬」の、角居勝彦元JRA調教師の元へお持ちしました。

本年は能登半島地震チャリティーホースショーとして開催された那須グランドホースショーで、皆様の多大なるご協力により集まった善意である義援金と支援物資を6月12日に被災地の石川県能登半島の珠洲市にある、珠洲ホースパークに赴き、珠洲市で引退競走馬の活動を続けている「みんなの馬」代表角居勝彦氏に直接皆様の善意をお渡ししてまいりました。

今大会は、能登半島で一番被害が大きかった珠洲市と、輪島市で活動を続けている、名競走馬「ウオッカ」を育てた、角居勝彦元調教師を応援すると言う事で、Sygamesさんからも「角居チャレンジカップ」と言う形で共催でウマ娘のパネルをお貸し頂き、沢山の来場者を頂き、チャリティーグッズや、募金を頂きました。

元旦より半年近く経ちますが、能登半島は、珠洲市と輪島市の被害が一番大きく、未だ高速道路も全然復旧しておらず、物流が滞り、2000人以上も避難生活が続き、店もほとんど開いていない状態でした。
珠洲ホースパークも、5月にやっと水が出る様になり、それまでは、お風呂にも入れず、馬を世話する角居さん達は、今もパーク内に急造されたテント生活が続いています。

角居氏は、「能登半島が大変な時に、遠く離れた関東の馬仲間の人が協力して、善意を持ってきてくれて、本当にありがたく、あたたかい気持ちに感謝します。また、地震による復興が進まず、能登半島では馬を維持する事も非常に大変です。馬関係の皆様のお力をどうかお貸し下さい」と言っていました。

那須トレーニングファームはこれからもチャリティーホースショーを継続させていきたいと思いますので、皆様の引き続きのご支援をどうか宜しくお願い申し上げます。

皆様の善意とご協力、本当にありがとうございました!!